evidence-based medicine

小児の眼瞼腫瘍

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小児の眼瞼腫瘍はとてもまれです。神経線維腫、色素性乾皮症に伴う腫瘍があります。多くは、家族性、遺伝性に発症し、全身皮膚に特徴的な色素斑(あざ等)がありますので、診断は比較的容易です。
最近の症例報告(ごくまれな疾患)
【腺様嚢胞癌】
Pediatr Pathol. 1993 Sep-Oct;13(5):559-65.
Adenoid cystic carcinoma of the lacrimal gland in a six-year-old girl.
Galliani CA, Faught PR, Ellis FD.
Department of Pathology, James W. Riley Hospital for Children, Indiana University School of Medicine, Indianapolis.
6歳白人女児。涙腺原発の「腺様嚢胞癌」。再発をきたし、4回手術施行。
【眼瞼黄色肉芽腫】
Ophthalmology. 2002 Feb;109(2):258-61.
Solitary spindle-cell xanthogranuloma of the eyelid.
DeStafeno JJ, Carlson JA, Meyer DR.
Lions Eye Institute, Department of Ophthalmology, Albany Medical College, Albany, New York 12208, USA.
3歳男児。右上眼瞼の腫瘤。生検にて診断「孤立性、紡錘細胞性黄色肉芽腫」

Written by support

2004/07/23 @ 11:49

カテゴリー: Uncategorized

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