evidence-based medicine

特発性網膜上膜の自然経過

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「特発性網膜上膜」に関しては、オーストラリアで行われた有名な眼科疫学調査があります。対象住民 49歳以上 3654人を5年間調査したものです。100人余りが本疾患を有し、5年後に両眼性になった(13.5%) 5年後に病期(重症度)が進行した(9.3%)のですが、全般的には、”上膜”は増えた(28.6%)、減少した(25.7%), 変化がなかった(38.8%)です。
Ophthalmology. 2003 Jan;110(1):34-40.
Five-year cumulative incidence and progression of epiretinal membranes: the Blue Mountains Eye Study.
Fraser-Bell S, Guzowski M, Rochtchina E, Wang JJ, Mitchell P.
Department of Ophthalmology and the Save Sight and Westmead Millennium Institutes, the University of Sydney, Sydney, Australia.

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Written by support

2004/05/11 @ 16:02

カテゴリー: Uncategorized

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